
兵庫県姫路市といえば、真っ白な天守閣が美しい世界遺産「姫路城」。
しかし、お城だけ見て帰るのはあまりにももったいない!今、城下町散策と合わせて訪れたいのが、回転焼きでおなじみの「御座候(ござそうろう)」が運営する「あずきミュージアム」です。
この記事では、予約なしでの入館方法や、気になる値段(入館料)、絶品のレストラン、絶対に買いたいお土産、さらに姫路城周辺の食べ歩きスポットまで徹底解説します。
- あずきミュージアムの予約の可否や詳しい入館料についてわかる
- ミュージアム内のレストランや、姫路城周辺で外せない絶品グルメについてわかる
- ここでしか買えない限定のお土産や、お得な入館特典の活用術についてわかる
- 姫路城観光とあずきミュージアムを1日で効率よく満喫するモデルコースについて
世界初!「あずきミュージアム」の魅力と基本情報

「小豆(あずき)」をテーマにした博物館と聞いて、皆さんはどんな場所を想像しますか?「あずきミュージアム」は、ただの企業資料館の枠を超えた、美しすぎる体験型スポットです。
予約なしでも行ける?
旅行中に予定が変わることはよくありますが、ご安心ください。あずきミュージアムは、基本的に予約なしで入館可能です。
思い立った時にフラッと立ち寄れるのが魅力ですが、以下の点だけ覚えておくとスムーズです。
- 個人利用: 予約不要。そのまま窓口へ。
- 体験イベント: 調理体験などは事前予約制の場合があるため、公式サイトを要チェック。
- 団体(20名以上): 予約が必要。
気になる入館料(値段)
「博物館って高いの?」と思うかもしれませんが、ここのチケットには嬉しい特典が含まれています。
| 区分 | 入館料(税込) | 特典 |
| 一般(高校生以上) | 1,200円 | ドリンク・お菓子券付き |
| 小・中学生 | 600円 | ドリンク・お菓子券付き |
| 未就学児 | 無料 | – |
チケットに含まれる券は、館内の休憩コーナーやレストランで利用できます。実質的にはかなりお得な価格設定と言えるでしょう。
レストラン「あずき処」で味わう、ここだけの贅沢ランチ

ミュージアムを訪れたら、ぜひ立ち寄ってほしいのが併設されたレストラン(あずき処)です。ここでは「あずきが主役」の珍しい料理を堪能できます。
おすすめは「あずき御膳」
一番人気のメニューは、「あずき御膳」。
赤飯、あずきを使った小鉢、デザートなど、あずきのポテンシャルを最大限に引き出した創作料理が並びます。「甘くないあずき」の美味しさに驚くこと間違いなしです。

「あずき御膳、最初は半信半疑でしたが…食べてびっくり!どのお料理も上品で、特にお赤飯のモチモチ感と小豆の風味が最高でした。リピ確定です!」
厳選!あずきミュージアムで買うべきお土産

ショップコーナーには、ここでしか買えない限定アイテムが並びます。
- あずき茶(ティーバッグ): ほんのり甘く、香ばしい。美容と健康に良いと大人気。
- ミュージアム限定「御座候」: できたての味を再現した、限定パッケージ版。
- あずき石鹸: 小豆の成分を配合した、しっとりとした洗い心地の石鹸。
- オリジナル文房具: あずきをモチーフにした可愛らしいストラップや付箋など。
特に「あずき茶」は、自宅でもミュージアムの余韻を楽しめるため、自分用のお土産としても外せません。
姫路城周辺を遊び尽くす!おすすめ観光スポット

あずきミュージアムを楽しんだ後は、いざ姫路城エリアへ!ミュージアムから姫路駅までは徒歩15分ほど、そこからお城まではバスや徒歩でアクセス可能です。
世界遺産「姫路城(白鷺城)」
言わずと知れた姫路のシンボル。400年以上前の姿を今に残す、日本で初めて世界遺産に登録されたお城です。
- 見どころ: 6重7階の大天守。どこから見ても絵になる美しさ。
- 所要時間: じっくり回るなら1.5時間〜2時間は見ておきましょう。
姫路城西御屋敷跡庭園「好古園」
お城のすぐ隣にある、広大な日本庭園です。
- 魅力: 9つの趣の異なる庭園があり、四季折々の美しさが楽しめます。特に秋の紅葉ライトアップは圧巻です。
姫路市立美術館
赤いレンガ造りの建物が特徴。お城を背景にした写真は、まるでおとぎ話の世界のようです。
姫路城周辺の絶品グルメ&カフェ
観光の合間に楽しみたい、地元の人も太鼓判を押すグルメスポットをご紹介します。
1. 姫路の名物「アーモンドトースト」
姫路のモーニングといえば、アーモンドバタートースト!
- カフェ・ド・ムッシュ: アーモンドバター発祥の店として有名。香ばしい香りと甘みが絶妙です。
- はまもとコーヒー: 落ち着いた雰囲気で、本格的なコーヒーと共に楽しめます。
2. 姫路ならではの「穴子料理」
姫路は穴子も有名です。
- やま義: 「あなごめし」が絶品の人気店。ふっくらとした穴子とタレの相性が抜群です。
3. 城下町での食べ歩きスイーツ
- maru.(まる): 写真映えするクレープが大人気。和素材を使ったメニューも豊富です。
- ほっこり餐: 商店街にあるお団子屋さん。焼きたてのお団子は、散策のお供にぴったり。

「姫路城を見た後のアーモンドトーストは至福…。甘すぎなくて、一度食べたら忘れられない味です!」
【モデルコース】あずきミュージアム&姫路城 1日満喫プラン
効率よく回るためのスケジュール案です。
- 10:00: 姫路駅に到着 → 徒歩であずきミュージアムへ
- 10:15: あずきミュージアム見学(展示を楽しむ)
- 12:00: 館内レストランであずき御膳ランチ
- 13:30: 姫路駅方面へ戻り、バスで姫路城へ
- 14:00: 姫路城見学
- 16:00: 好古園で散策&お茶
- 17:00: 商店街でお土産探し&食べ歩き
- 18:00: 姫路駅周辺で夕食(穴子料理など)
まとめ:あずきと歴史に癒やされる姫路の旅
あずきミュージアムは、大人から子供まで楽しめる「あずきの聖地」。そして、その周辺に広がる姫路城下町には、美味しいグルメや歴史深い景色が溢れています。
予約なしで気軽に行けるスポットばかりなので、ぜひ今度の週末は姫路へ足を運んでみてください。あずきの深い世界と、白鷺城の美しさに、きっと心もお腹も満たされるはずです。



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